WEKO3
アイテム
片麻痺で車椅子を使用して自立でトイレ排泄をしている患者の便漏れを予防するための対処行動の特徴
https://doi.org/10.57502/00000311
https://doi.org/10.57502/00000311d41ca621-5347-4843-9cd1-8f240ba6339f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2011-03-31 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 片麻痺で車椅子を使用して自立でトイレ排泄をしている患者の便漏れを予防するための対処行動の特徴 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.57502/00000311 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| 著者 |
横山, 孝枝
× 横山, 孝枝
× 出村, 佳子
× 高間, 静子
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究は、片麻痺を車椅子を使用して自立でトイレ排泄をしている患者を対象に、便漏れを防ぐための対処行動の特徴を調べた。対象は、脳出血・脳梗塞が原因の片麻痺の55歳~91歳の範囲における男性4名、女性4名とし、計8名とした。「便漏れを防ぐために生活の中でどのような行為をしているか」という半構成的質問を用いて、面接法で聞き取り調査を行った。全体で22件の対処行動がみられ、それぞれの質から対処行動を類別化すると、1「摂取量の加減」、2「便意がなくても排便を試みる」、3「排便間隔を知り排便を試みる」、4「便貯留能の低下を知り即時排便行為が可能となるように準備しておく」、5「残留便を排除するためにどせ努責する」の5種類の対処行動がみられた。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
新田塚医療福祉センター雑誌 en : Journal of Nittazuka Medical Welfare Center 巻 8, p. 95-98, 発行日 2011-03-31 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 福井医療大学 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 13492519 | |||||||||||