Item type |
学術雑誌論文 / Journal Article(1) |
公開日 |
2019-12-19 |
タイトル |
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タイトル |
当院の慢性心不全患者の歩行能力悪化の因子の検討 |
言語 |
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言語 |
jpn |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
journal article |
ID登録 |
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ID登録 |
10.57502/00000052 |
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ID登録タイプ |
JaLC |
著者 |
中山, 晴夫
吉田, 健一郎
谷口, 奈津希
中谷, 健
丹後, ゆみ
石田, 登貴代
出村, 武志
田中, 歩
堀, 秀昭
相良, 絵利華
佐竹, 一夫
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抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
【目的】当院で心臓リハビリテーション(以下,心リハ)が施行された慢性心不全患者において,退院時の歩行自立度Functional Ambulatation Category(以下,FAC)が入院前より悪化した患者の特徴を検討した.【対象】2017年3月~2018年3月に入院し,心リハ介入のあった慢性心不全患者60名.【方法】退院時のFACが入院前に比べ維持ないしは改善がみられた群を維持・改善群,悪化した群を悪化群として2群に分け各群の調査項目を比較した.調査項目は患者背景因子,基礎疾患,既往歴,生化学検査,FACをカルテより転記した.【結果】2群間比較で患者背景因子の認知機能に有意差が認められた(P<0.05).両群共にFACの経時的変化において,リハビリ介入時FACが,入院前FACよりも有意な低下が認められた(P<0.05).【考察】心不全の急性増悪,入院中の活動範囲の狭小化により退院時歩行能力は悪化すると考えられた.【結語】維持・改善群と悪化群の比較で認知機能に有意差が認められた. |
書誌情報 |
福井医療科学雑誌
en : Fukui Journal of Medical Sciences
巻 16,
p. 5-9,
発行日 2019-11-25
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出版者 |
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出版者 |
福井医療大学 |
ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
24240176 |