WEKO3
アイテム
Sporadic Creutzfeldt-Jakob diseaseを呈した2例におけるコミュニケーション能力と嚥下機能について
https://doi.org/10.57502/00000070
https://doi.org/10.57502/000000701397babf-2567-49ff-aad8-4282b4fd6f9f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-01-28 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Sporadic Creutzfeldt-Jakob diseaseを呈した2例におけるコミュニケーション能力と嚥下機能について | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.57502/00000070 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| 著者 |
新谷, 純
× 新谷, 純
× 山手, 康司
× 小林, 康孝
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 今回,Sporadic Creutzfeldt-Jakob disease を呈した2例を経験した.本疾患は疫学的に非常に稀な難病であり,看護やリハビリテーションの介入を検討した例はほとんどみられない.いくつかの臨床報告からはCJDの臨床病型や病状進行にはいくつかのタイプがあることが示唆されている.CJD患者は急速な認知機能障害の進行と運動障害のために,発話を中心としたコミュニケーション障害は早期から出現するが,嚥下咽頭期の機能は比較的保たれる場合がある.今回経験した2症例は典型的経過をたどり,初期の認知機能障害と,運動障害によってコミュニケーションは早期に困難となった.嚥下機能のうち特に咽頭期は無動性無言のステージにおいても比較的保たれ,看護師や言語聴覚士による間接的嚥下訓練の介入を実施した.本稿では予後を見据えた適切な評価と状態に合わせた介入の必要性について,先行研究の所見を交えて報告する. | |||||||||||
| 書誌情報 |
福井医療科学雑誌 en : Fukui Journal of Medical Sciences 巻 15, p. 16-20, 発行日 2018-09-30 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 福井医療大学 | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 24240176 | |||||||||||