WEKO3
アイテム
発達性dyslexiaの英語指導の試みー事例報告ー
https://doi.org/10.57502/00000341
https://doi.org/10.57502/000003419f5c7e29-7c54-49bb-b8f6-dce3020e2327
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||||
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| 公開日 | 2013-12-30 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 発達性dyslexiaの英語指導の試みー事例報告ー | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | journal article | |||||||
| ID登録 | ||||||||
| ID登録 | 10.57502/00000341 | |||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||
| 著者 |
村田, 里佳
× 村田, 里佳
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 発達性dyslexia(発達性読み書き障害:Development Dyslexia 以下DD)と診断された男児の英語指導にフォニックス(phonics9指導法とローマ字読みを併用した結果、英単語音読の流暢性ろ読解力が向上し、苦手意識が軽減するという効果が認められた。指導結果より、英単語の音読においてローマ字の読み規則はdecodingされた音の合成を補助する役割を果たすと考えられた。また、フォニックスは英単語を英語の発音通りに音読できるが、外来語として一般的に使用される場合と発音が異なる場合は、意味処理が困難であった。今後の課題として、聴覚的理解語彙の拡大、既に獲得している外来語の語彙とdecodingした音との連合を形成する必要があると考えられた。 | |||||||
| 書誌情報 |
新田塚医療福祉センター雑誌 en : Journal of Nittazuka Medical Welfare Center 巻 10, p. 59-63, 発行日 2013-12-30 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 福井医療大学 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 13492519 | |||||||